木を切るべきか、残すべきか。自然と人の暮らしをつなぐSEAFORESTの伐採理念
木を伐る仕事は、自然と向き合う仕事
SEAFOREST は、お陰様で日々さまざまな現場で伐採のご依頼をいただきます。

老木、倒木の危険がある樹木、建物に迫る木々……。
しかし、現場に立つたびに感じるのは、
「この木は本当に切るべきだろうか?」という葛藤です。
伐採は単なる“木を切る作業”ではありません。
それは 人の暮らしを守りながら、自然とのバランスを整える仕事 なのです。
🌿木を残す判断ができる職人でありたい
ときに「伐採業者=木を切る人」というイメージを持たれがちですが、
SEAFORESTが目指しているのは “必要な木だけを切る職人” です。
木々がもたらす日陰や風の流れ、景観の豊かさは、
人の暮らしに欠かせない自然の恵みです。
ですから、私たちは現場調査の段階で、
「本当に伐採が必要か」「剪定や管理で残せないか」を必ず検討します。
木を守ることも、伐採のプロの大切な責任だと考えています。
🏠それでも伐採が必要な理由
一方で、伐採を避けられない場面もあります。
たとえば——
- 強風で倒木の危険がある
- 根が建物基礎や道路を押し上げている
- 老木が腐朽し、通行人に危険を及ぼす
そういったとき、私たちは「人の安全」を最優先に伐採を行います。
伐採は“破壊”ではなく、暮らしを守るための整備。
そして、その先にあるのは「新たな自然との共存」だと考えています。

🌱伐った後の自然をどう活かすか
SEAFORESTでは、伐採後も自然への敬意を忘れません。
倒した木は可能な限り再利用し、薪屋さんや製材所、木工職人の協力会社に
私が伐採した木を薪・チップ・建築用材・木工素材として活かします。
また、伐採後の土地を整えて自然の循環が早く復元できるよう
“切って終わり”にしない循環的な伐採 を心がけています。
木の命を次へつなぐこと。
それが私たちの「森への恩返し」そして「海への恩返し」です。

💬SEAFORESTの想い
木を切ることは、自然を壊すことではない。
人と自然が共に生きるための“調整”である。
この考えが、SEAFORESTの原点です。
伐採という仕事を通して、
安全で、美しい環境を次の世代へつなぐ。
その使命感を胸に、日々チェーンソーを握っています。

🌏まとめ:人と自然の調和を守る伐採を
- 木を切るか、残すかは「人の都合」だけで決めない
- 安全と環境のバランスを見極めることが大切
- 伐った後の再利用や土地整備も自然への責任
SEAFORESTは、
「自然を大切にしながら、人の暮らしを守る伐採」 をこれからも続けていきます。

三重県の特殊伐採・空師|SEAFOREST
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