避けるべき「危険な伐採業者」5つのチェックリスト
安いからという理由だけで業者を選んでしまうと、、、
後で大きなトラブルに巻き込まれる可能性があるのが特殊伐採の世界です。
大切なお住まいやご家族の安全を守るために、避けるべき危険な伐採業者の5つの特徴をまとめました。
業者選びのチェックリストとしてご活用ください。
1. 見積りが「一式」で不透明
「伐採工事一式 〇〇円」とだけ書かれ、詳細な内訳がない業者は要注意です。
- リスク: 作業後に追加料金を請求されたり、本来必要な「枝の処分費」や「養生費」が抜けていてトラブルになるケースがあります。
- プロの視点: 優良な業者は、木の高さ、周囲の状況、搬出経路などを考慮し、細かく項目を分けて説明します。
見積書で見るべきポイントは
- 伐採費
- 処分費
- 特殊作業の有無
- 車両や重機の使用
- 追加費用の有無
- 施工業者の専門資格の有無
- 万が一の事故の際の保険の有無
- 施工業者の実績(難しい伐採の現場を経験しているか)
これらが明確であることが「信頼できる業者」の基準です。
見積り担当者が現地調査時に実際の作業開始から完了まで
安全に施工が出来るか具体的にイメージが出来ているかが問われ、
作業手順書などの実際の作業手順が記載されている書類が有ると安心でる材料となります。
2. 保護具、ヘルメットやチャップス、チェーンソーパンツ、安全帯(ハーネス)ゴーグルを適切に使用していない
現場を見た際、作業員が軽装(ペラペラの足袋や軍手のみ、チェーンソーパンツやヘルメット、ゴーグル未着用など)である場合は非常に危険です。
- リスク: 特殊伐採は一歩間違えれば命に関わる仕事です。自社の作業員の安全を守れない業者が、お客様の家屋を安全に守れるはずがありません。
- プロの視点: 私たちは高所作業において、専用のクライミングギアやヘルメット、ゴーグル、チェーンソーパンツ、インカム等を使用し、常に二重三重の安全策を講じています。SEAFORESTのこだわりとして、特殊伐採は常に上下作業となるので、視認性の高い蛍光色を使用したユニフォームを着用し、切断材との激突事故のリスクを出来るだけ軽減しています。

3. 「損害賠償保険」に加入していない
万が一、作業中に枝が隣家の屋根に当たったり、電線を切ってしまったりした場合、保険未加入の業者だと、その賠償責任が依頼主に及ぶリスクがあります。
- リスク: 業者が「払えない」と逃げてしまった場合、最終的な責任を負うのは家主になる可能性があります。
- プロの視点: 依頼前に必ず「対人・対物賠償保険に入っていますか?」と確認しましょう。
4. ロープワークや機材の知識が乏しい
重機が入らない場所で、ただ木に登ってチェンソーを振り回すだけの業者はプロとは呼べません。
ロープ高所作業特別教育、フルハーネス型安全帯使用特別教育を修了していることはもちろん
樹上作業専門のATI・ODSK・アーバンフォレストリー・日本樹上作業協会等の資格を所有しているか確認も必要です。
- リスク: 切り離した枝がどこに落ちるか予測できず、家屋や庭木を破壊する恐れがあります。
- プロの視点: 特殊伐採には、物理学に基づいたロープワークやウインチ操作が不可欠です。いかに安全に、狙った場所に降ろすかを論理的に説明できる業者を選びましょう。

5. 周辺環境や「木の今後」に関心がない
「ただ切ればいい」というスタンスの業者は、近隣への挨拶を怠ったり、作業後の清掃が雑だったりすることが多いです。
- リスク: 近隣トラブルに発展したり、お庭の生態系を壊してしまったりします。
- プロの視点: 私たちは「剪定屋空」さんのような環境意識の高いパートナーとも連携し、伐った後の光の入り方や、その後の環境までを考えて施工します。
SEAFORESTが選ばれる理由
私たちは、単に木を伐るだけの作業員ではありません。 最新のロープアクセス技術とウインチ操作、そしてチーム全員がインカムで繋がる徹底した連携体制によって、他社で断られたような難所でも「安全第一」で完遂します。
「この木、大丈夫かな?」と少しでも不安に思ったら、まずはプロの目による無料診断をご活用ください。

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三重県の特殊伐採・空師|SEAFOREST
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