“カラダが資本”を貫くプロの現場哲学
特殊伐採は筋肉より意識
特殊伐採は単なる肉体労働ではありません。
高所で命を預ける仕事だからこそ、身体管理とチームの安全意識がすべて。
SEAFORESTが実践する「身体が資本」の現場哲学をご紹介します。

特殊伐採は「身体が資本」──プロの意識が仕事を変える
特殊伐採の現場では、体力だけでなく集中力・判断力・冷静さが求められます。
数十メートルの高所でロープワークとチェンソーを操る作業は、
いくら切れるチェーンソーや高性能装備や防具を纏っていても
ほんの一瞬の判断ミスや怪我が命に関わる、極めて繊細な仕事です。
だからこそ、
SEAFORESTは“身体を資本として整えること”を大前提に最も重要な仕事の一部と考えています。

朝のルーティンが安全をつくる
作業前には、必ずストレッチと体調チェックを行います。
筋肉をほぐし、身体の可動域を確認しながら、
「今日は腰が重い」「肩が張ってる」といった小さな違和感を共有します。
この一言が、事故を防ぐ最初のステップ。
仲間同士で体調を気にかけ合うことが、現場の安全につながります。

よし!今日もみんな元気な良い笑顔!!
日頃の食事生活と水分補給も“安全装備”の一部
炎天下や雪の中など、過酷な環境で作業する日も多い特殊伐採。
だからこそ、食事と水分補給を疎かにしません。
タンパク質を意識したバランスの良い食事、こまめな水分補給、
糖分と塩分のバランスを取る工夫など、
栄養管理を“現場装備の一つ”として考えています。
エネルギー切れは、集中力の低下につながるので
血糖値を下げないように、休憩時に糖分を良く食べてます。
これも命を守るための大切な準備です。

トレーニングは「筋肉」ではなく「動ける身体」づくり
伐採作業は筋力よりも、バランスと持久力、そして柔軟性が求められます。
ロープを使って木の上を移動しながら、重量のある枝をコントロールするには、
体の軸をぶらさずに動く“安定した身体”が必要です。
そのため、私たちのトレーニングは筋トレではなく、
「現場で動ける身体を整える」ことを目的にしています。
ピラティスやストレッチ、体幹トレーニングを積極的に取り入れ、
持久力向上と体型維持の為にフルマラソンに挑戦するトレーニングも行い
疲れにくくケガをしない身体をつくっています。

自分の身体を守ることは、仲間を守ること
特殊伐採では、自分の不調が仲間の危険につながることがあります。
だからこそ、私たちは「身体を大切にする=仲間を守る」という意識を
チーム全体で共有しています。
身体管理は自己満足ではなく、仲間への責任。
この考え方こそが、SEAFORESTの仕事の根幹にあります。

“身体が資本”という言葉の本当の意味
「身体が資本」とよく言われますが、
この言葉を本気で実践している業界は多くありません。
しかし、命を預ける現場に立つ私たちは、
常に最高の状態で最高のパフォーマンスで臨むことを使命としています。
今日もまた、一本のロープと身体一つで木に挑む。
その姿勢こそが、私たちの誇りであり、SEAFORESTの理念です。

🪓 SEAFORESTの使命
自然を守り、人を守る。
そのために、まず自分たちの身体を整える。
特殊伐採のプロとして、私たちは“身体を資本”に、今日も現場に立ち続けます。

三重県の特殊伐採・空師|SEAFOREST
〒510-1324
三重県三重郡菰野町田光35
電話:090-4256-0605
営業時間:8:00~18:00 年中無休











